自動くるくる
誠和の特殊ギアと、自動車のワイパーのモーターを使った
パイプハウスのサイドと谷間用の自動くるくる。
開発の動機 ・市販の商品も有るが、価格が高いので!!(パイプハウス用としては、価格が高すぎる)
・廃車のワイパーを使った、くるくるの記事を見て実験したが、トルクが無く実用にならなかった。
・ハウスの数が多くなり、手動のくるくるの上げ下げも結構な労力がかかるようになった。
・温度センサーで、快適に換気できる。
必要部品紹介
誠和の特殊ギア(52:1) 52:1で減速でき、ワイヤーを伸ばすこと
で谷間換気にも利用できます。
上下ストッパー(センサー) 上下のストッパーには、磁石で反応する
リードスイッチを採用。
防水も完璧です。
ワイパーのモーター 動力には、廃車のワイパーのモーターを利用。
低速と高速の接点があるが、低速の方に配線
した方が良い様です。
温度センサー(コントローラー) 温度は、自由に設定でき、手動での開閉もOK。

温度センサーは、JM1GCJの技術とアイデアでバージョンアップ(初期タイプ比較)してあります。


・このページは、今後も充実(アイデアを公開)していきます。御期待ください。
・是非あなたも、ハウスの換気を自動にしてみてください。


注意!!このページを見て作成した自動くるくるで、問題が生じても等ページでは一切責任を負いません