デジタルコードレスホン(PHS)


近年、携帯電話やPHSの復旧には、目覚しいものがありますが、田舎に居ると
なかなかサービスエリアに入るのが難しい場合があります。
 そこで、今回紹介するのは、PHS(デジタルコードレスホン)を、電話の子機として使い、
家や農場の廻りをカバーしようとするアイデアです。


・カタログでは、通話エリア100m程度となっていますが、親機を高い位置に置く事により、通話エリアが約500m(当農場)
 位まで伸びます。(親機の見える所はOK!)

・プラスチックボックスには、電源(AC100v)と電話の回線を引き込む。(延長ケーブルを使用すれば簡単に出来ます)

・親機のアンテナは、ボックスの下から逆さまに出す。(雨対策)

・家庭では、PHSが子機として使え(自宅の電話番号)。DDIポケットのサービスエリアに入るとPHS(契約が必要)として使えます。

・デジタルコードレスホンなので、他人に傍受される可能性が少なくなります。

・PHSのデジタルは、携帯電話よりズット品質が良い音声で通話できます。(ほとんど判らない位)

・通常のコードレスホンは、結構大きいですが、PHSの子機は、小さくて持ち歩くのに便利。


・機種により、子機間転送が可能です。


     端末機をプラスチックボックスの中に入れて、
高い位置に置くとそれだけ通話エリアが広がります。


DDIポケットのHP


端末機は、これがお勧めです。
ナショナル・KX-PH1

サンヨー・PHS-M108


当農場では、数台の子機を、パイプハウスのあちらこちら置いてあり、大変重宝に使っております。
詳しくは、DDIポケットまたは最寄の取扱店に、御相談ください。